周辺情報
ゲストハウスアロマの宿泊料金は、嬉野の宿泊施設の中でもリーズナブルで安心してお泊り頂けます。
①ゲストハウスアロマは嬉野温泉の中心街にありとても便利です。24時間営業のファミレス、ジョイフル、コンビニ(ローソン、ファミリーマート)、コインランドリーがすぐ近くにあります。
②居酒屋、スナック、お好み焼、ラーメン、焼肉、炉端焼き、寿司、温泉湯豆腐などの飲食店がすぐ近くにあります。
③当館に近い日帰り温泉
・嬉野温泉の公衆浴場シーボルトの湯 当館から徒歩2分 料金450円 営業時間 朝6時~夜10時
・百年の湯 当館から徒歩5分 料金640円 営業時間 朝9時~夜10時
④嬉野温泉の三つの足湯まで当館から徒歩1分~3分 料金無料
⑤嬉野温泉街まで徒歩1分
嬉野市の観光地情報
嬉野温泉の見どころおよび泉質と効果
嬉野温泉の泉質と効果
美肌の湯と呼ばれるその理由は?
嬉野温泉は、浸かるだけでつるつるスベスベのお肌になれる!と全国的にも注目を集めています。
女性にはとくにうれしい「夢の温泉」には、こんな由来があるんです...
伝説によると、その昔、神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄られ、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子をごらんになったそうです。
そこで、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、実はそこには温泉が沸いていて、たちまち兵士の傷が癒えたのだとか。
それを大変喜ばれた皇后が、「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられています。
また、1812年(文化九)のシーボルトの『江戸参府紀行』には、「この源泉を科学的に調査したビュルガー佐賀・嬉野温泉は、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで『日本三大美肌の湯』と呼ばれています。
嬉野温泉のぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉。皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌に!
『肥前風土記』(713年)に「東の辺に湯の泉ありて能く、人の病を癒す」と記され、江戸時代には長崎街道の宿場町として栄えた嬉野温泉。ぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉で、角質化した皮膚をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせます。
また、飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させる効果もあるとか。
体の外と中から美人になりましょう!
- 泉質:重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)無色透明のなめらかな湯ざわり
- 温度:85℃-95℃
高温のため地中のあらゆる成分が多く溶かされた温泉です。 - 水素イオン濃度:弱アルカリ泉(pH7.5-8.5)美肌やとろける湯豆腐の条件です。
- ナトリウム含有量:試料1kg中400-500mg とろける湯豆腐の成分です。
- 効能:リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など
豊玉姫神社 温泉街の中心部にある「豊玉姫神社」は、古来より海の神、水の神として広く祟敬を集めています。
ここに祀られている豊玉姫は、あの有名な海の神の娘・ 竜宮城の乙姫様。肌がとても白くて美しかったことから、美肌の神様としても広く親しまれています。
境内には豊玉姫のお使いである「なまず様」を祀ったなまず社があり、お参りするとお肌がきれいになるといわれています。
嬉野温泉メインストリート沿いにある湯遊広場には、いつでも無料で入れる足湯『シーボルトのあし湯』があります。
血液の循環を良くし、肩こりなどにも効果的!
また、ここで出会った見知らぬ人同士が楽しくお話ししているうちにカップルになったというエピソードも!
もしかしたら、縁結びの神様かもしれませんね。
当宿には温泉施設がございません。近隣の公衆浴場、日帰り温泉をご利用ください。